防風通聖散

体脂肪が気になるなら

 

脂肪を落とす漢方薬!

 

 

 

 

 

危険な脂肪はコレ

 

脂肪と呼ばれるものには、

  • 中性脂肪
  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪

があります。

 

肥満の原因は、中性脂肪の多さです。

 

中性脂肪は腸管から吸収され主にエネルギー源として使われ、
余った中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪となり肥満や成人病の原因になります

 

脂肪は蓄積される場所により
皮下脂肪と内臓脂肪に分かれます。

 

二の腕などをつまんだとき
皮膚のすぐ下についている脂肪が皮下脂肪。

 

おなかの中、とくに小腸のまわりに
ついているのが内臓脂肪です。

 

このふたつは脂肪のついている部分が違うだけでなく、性質や働きが異なります。
内臓脂肪の方が、病気になる危険度も高いです。

 

内臓脂肪が多いと、高血圧や糖尿病、
高脂血症などの成人病を悪化させることがわかっています。

 

コレステロール

コレステロールの7〜8割は肝臓で作られ、
残りは食事から吸収されます。

 

通常、身体にはコレステロールを
調整する機能がついています。

 

しかし、食べ過ぎなどでコレステロールを過剰にとると
調整が追いつかなくなり、肝臓がコレステロールを
作りすぎてしまうのです。

 

きれいな血液はサラサラで流れも早いのですが、
コレステロールが増えた血液は、ドロドロでスムーズに流れません。

 

脂肪と肥満症

肥満症を放っておくと、
コレステロールの増加や中性脂肪が
恐ろしい病気を引き起こします。

 

そのひとつが、「動脈硬化」です。

 

動脈硬化

 

本来、血管はゴムホースのように
やわらかく、伸び縮みします。

 

動脈硬化は、動脈の血管の壁が
しなやかさを失って硬くなった状態をいいます。

 

そこに脂質たっぷりのドロドロ血液が流れてくると、
血管の壁に傷がつき、そこからコレステロールが入り込んで
血管の内側がどんどん膨らんできます

 

怖いのは、動脈硬化がすすんで血管が詰まってくると、
狭心症」や「心筋梗塞」、「脳梗塞」といった
生命にかかわる病気になる可能性があるということです。

 

中性脂肪の解消方法

 

コレステロールや中性脂肪を改善する第一歩は体重チェックです。

 

コレステロールや中性脂肪をこれ以上増やさないためには、体重を減らすのがいちばんです。

 

体重を正しく量るには、毎日同じ時間に同じ服装で量ることです。
毎日の体重の変化を、見える所に貼っておくのもおすすめです。

 

運動でエネルギーを消費させる

 

コレステロールと中性脂肪を改善させるには、運動でエネルギーを消費させるのも効果的です。

 

ジョギングや縄跳び、水泳などは、多くのエネルギーを消費できます。

 

筋トレで筋肉を増やし、有酸素運動で脂肪を燃やし、ストレッチで筋肉をいたわるというのが、理想的な運動のやり方です。

 

しかし、ハードな運動をする必要はありません。
普段運動をしていない人が急に激しい運動をすると、血圧が上がり、心筋梗塞や脳梗塞になりかねません。

 

日常の生活でも、活動によっては運動以上のエネルギーを消費することも可能です。

 

通勤はひとつ前の駅で降りて歩く、エレベーターを使わずに階段を歩く、など、ちょっとしたことでもエネルギーは消費できます。

 

とはいえ、毎日、脂肪やコレステロールを気にしながら生活するのは大変です。

 

そんな時は、毎日の生活に漢方薬を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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